レーシックの手術後はどんな感じなのですか?
■レーシックの手術後はどんな感じなのでしょうか?痛いのでしょうか?
レーシックは手術の前に、目薬の麻酔薬を使います。
これによって手術中に痛むことはなく、軽い圧迫感を覚えるくらいになります。
手術が終わり、麻酔が切れてくると、しばらくは違和感があります。しかしこれも痛みと呼ぶほどのものではなく、安心して大丈夫です。
レーシックの手術自体は20分ぐらいで終わりますが、その後視力が安定し、いつもどおりの生活を送れるようになるには、人によって数週間から数ヶ月がかかるといわれています。
またこれは細かいことですが、レーシックの手術を受けた当日は、洗顔や洗髪ができません。事前に済ませておきましょう。
またできるだけ目に負担を掛けないためにも、手術後しばらくはテレビやパソコンなどを見たり、本を読んだりといったことは、控えておいたほうがよいです。
手術後最低1週間程度は、目を保護するために外出時のサングラス、また睡眠時の眼帯は欠かせません。
また、目に水や汗が入ったり、圧力が掛かったりしないようにしなければなりません。
これはレーシックの手術時に作ったフラップという蓋のようなものを保護するために必要な措置です。
手術後から1週間程度はフラップの密着状態が不安定なので、圧力を与えることでフラップがめくれてしまい、最悪の場合感染症に掛かってしまいます。
フラップがしっかりと定着するまで、極力目に負担をかけない生活を送ることが必要です。レーシックの手術の中で、ここが一番大切なことといえるかもしれません。
車の運転や仕事など、いつから始められるかは、しっかりと担当の医師と相談しましょう。