レーシック手術するとなぜ見えるようになるのですか?
■レーシックはどうして見えるようになるのでしょうか?
レーシックの手術は、まず「マイクロケラトーム」とよばれるカンナのような機械で角膜の表面を薄く削り、フラップと呼ばれるふた状のものを作り、それをめくるところから始まります。
そしてそこにエキシマレーザーを当て、角膜の一部を蒸散させていきます。
その後フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで待ちます。接着するまでの時間はわずか3分程度です。
この作業によって角膜中央部が薄くなります。
角膜の曲率が下がり(凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正されていきます。
また検眼のデータをもとに、レーザー照射を調節することによって、乱視も矯正可能です。
レーシックの手術は、全ての工程を合わせても両目で20分程度です。あっという間に終わるので、拍子抜けするかもしれませんね^^