レーシック手術のデメリットはなんですか?
■レーシックのデメリットはなんでしょうか?
第一に挙げられるレーシックのデメリットは、可能性は低いとはいえ、他の手術同様、リスクがあることです。
手術後に合併症等のリスクがゼロではなく、これを理由にレーシックの手術をためらう人がいます。
またレーシックはまだ歴史が浅く、長期間に渡る安全性が確立されていないのが現状です。
他にもドライアイになったり、 メガネやコンタクトレンズを使用したときの視力が、かえって低下したりすることがあるといわれています。
レーシックは非常に優れた医療技術ですが、受けたときのリスク、デメリットは少なからずあります。事前に自分の健康状態を元に担当医師としっかり相談しておくことが大切です^^
■レーシック手術の失敗の可能性は?
現在、年間100万件以上のレーシックの手術が行われています。
しかしレーシックの術後に、失明に至ったという手術例はありません。
手術の安全性はすでに確立しており、重い視力障害を残してしまうようなことは、ないと考えて大丈夫です。