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      <title>レーシックで視力回復！今が決断の時！</title>
      <link>http://www.kabu-jiten.com/</link>
      <description>レーシック体験者のOLミサトが、レーシック体験を踏まえ、レーシックに関する疑問に答えました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 10 Jul 2007 17:53:34 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>レーシックを受ける前に・・</title>
         <description><![CDATA[<strong>　「　レーシックで視力回復！」</strong>へようこそ！

<strong>レーシック手術の体験者のミサトです</strong>。

私は、　<strong>レーシック手術を受け</strong>、<strong>視力が　0.01⇒1.2まで回復</strong>しました。

私も最初は、不安で悩みましたが、今では決断してよかったと思っています。

もし、あなたが、

<strong>『最近、視力がどんどん落ちてきて、心配！』

『メガネやコンタクトは、生活に不便だし、コストもかかる・・』

『ファッションや見た目的にも、メガネはダサく思えてきた・・』</strong>

などとお思いなら、<strong>チャンスが訪れている</strong>のかもしれません。

レーシックは手術の<strong>値段も安くなり</strong>、一生を考えると、使い捨て<strong>コンタクトレンズ代購入費より安く</strong>済ませられます。
これから、レーシックがどんなものか<strong>体験者の視点</strong>も交えて、わかりやすく説明します！
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         <link>http://www.kabu-jiten.com/2007/07/post_30.html</link>
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         <category>001　サイトコンセプト</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 17:53:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック体験記</title>
         <description><![CDATA[<strong>■レーシック体験記</strong>

私が<strong>レーシック</strong>を受けた年齢は、２８歳の時でした。
理由は、とにかく視力が悪かったから！最初は不安でしたが、説明会で丁寧に話を聞いて、決心！　今は満足しています。

まずはたくさんの人と同じように、<strong>レーシックの説明会</strong>に行きました。
<strong>レーシック</strong>は日本で浸透してきたとはいえ、知らないことばかりでしたので、しっかりとしたところで<strong>説明会</strong>を受けなければならないと思ったのです。

<strong>説明会</strong>を受けて不安を取り除き、手術日を決め、手術を受けました。

手術自体に手間はそれほど掛かっていません。入院もしていませんからね。
大変だったのは、<strong>レーシックの情報集め</strong>だったと思います。

このサイトでは、私がレーシックを受けるときに知りたかった情報が、バッチリ網羅してあります＾＾　

現在はとにかく快適！　

朝少し目が乾くので目薬は常備していますが、メガネやコンタクトを使わずに住む生活は、とっても開放的です＾＾
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         <link>http://www.kabu-jiten.com/2007/07/post_29.html</link>
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         <category>020　レーシック体験記</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 17:38:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックとは、どんなものなのですか？</title>
         <description><![CDATA[<strong>■レーシックってどんなものなのですか？</strong>

<strong>レーシック</strong>とは、<strong>Laser Assisted in-situ Keratomileusis</strong>　という言葉の頭文字を集めて、<strong>「LASIK」</strong>としたものの呼び名です。

正式名称は<strong><u>「レーザー角膜屈折矯正手術」</u></strong>といいます。

<strong>レーシック</strong>は医療用レーザーの一つである、<strong><u>「エキシマレーザー」という医療器具を使った、視力矯正の新技術</u></strong>です。<strong>LASIKの直訳</strong>は、「角膜の層間にレーザーを照射し、組織を薄く切除する」、となります。

<strong>レーシック</strong>は従来の視力矯正手術に比べ、<strong>痛みがほとんどなく、非常に優れた矯正効果</strong>が期待できるということで、広く一般的に普及するようになりました。

リスクも少なく、技術を持った医師の手術を受けることにより、<u><strong>１．０程度の視力にまで改善させることが可能な治療</u>です</strong>。
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         <link>http://www.kabu-jiten.com/2007/07/post_28.html</link>
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         <category>030　レーシックとは？</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 17:33:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック手術はどんな人が受けていますか？</title>
         <description><![CDATA[<strong>■レーシックはどんな人が受けているのでしょうか？</strong>

<strong>レーシック</strong>を受ける人の多くは、以下のような理由から治療を受けることが多いとされています。

<strong>○	メガネやコンタクトを使わない生活をしたい。
○	元々ドライアイの目なので、コンタクトが使えない。
○	スポーツをするので、メガネやコンタクトを使いたくない。
○	メガネが似合わないからイヤ！</strong>

最近はスポーツ選手の影響も、レーシックに対して大きいものとなっています。
あの有名な、ゴルフのタイガーウッズ選手も、レーシックを受けているんですよ＾＾
他にも警察官や消防士等の職業上、メガネやコンタクトでは不便を感じる人は、レーシックを受けることが多いようです。

また単純に、メガネは似合わないからイヤ！　という美容上の理由で受ける人もいて、今やレーシックは非常にポピュラーな治療方法といえます。
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         <link>http://www.kabu-jiten.com/2007/07/post_27.html</link>
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         <category>073　レーシックO&amp;A</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 17:27:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック手術は誰でも受けられますか？</title>
         <description><![CDATA[<strong>■レーシックは誰でも受けられるの？</strong>

さまざまな人が受けている<strong>レーシック</strong>ですが、この手術は望めば誰でも受けられるというわけではありません。

角膜の厚さやその形、また近視の度数などにより、手術を受けられない場合があるのです。例えば、<strong>以下のような人は手術を受けられません。</strong>
<strong>
○20歳未満の人 
○眼に病気（白内障、緑内障、糖尿病網膜症や円錐角膜等）を持っている人 
○角膜が薄い人
○強い近視の人 
○外眼部に炎症を起こしている人 
○ぶどう膜炎・胸膜炎を起こしている人 
○糖尿病やアトピー性疾患、免疫不全(AIDS等)を患い、傷の治りの悪い人 
○涙の分泌が極めて少ない人
○角膜疾患の恐れのある薬剤を使用している人 
○過去3ヶ月以内に眼科手術または外傷を受けた人 
○現在妊娠している人、もしくは授乳婦 
○角膜ヘルペスを持っている人 
○その他の理由によって、担当医師が不適切と判断した人</strong>
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         <category>073　レーシックO&amp;A</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 17:21:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック手術のデメリットはなんですか？</title>
         <description><![CDATA[<strong>■レーシックのデメリットはなんでしょうか？</strong>

第一に挙げられる<strong>レーシックのデメリット</strong>は、可能性は低いとはいえ、他の手術同様、リスクがあることです。

手術後に<strong>合併症</strong>等の<u>リスクがゼロではなく</u>、これを理由に<strong>レーシックの手術</strong>をためらう人がいます。 

また<strong>レーシック</strong>はまだ歴史が浅く、長期間に渡る安全性が確立されていないのが現状です。 

他にも<strong>ドライアイ</strong>になったり、 <u>メガネやコンタクトレンズを使用したときの視力が、かえって低下したりすること</u>があるといわれています。

<strong>レーシック</strong><strong>は非常に優れた医療技術</strong>ですが、受けたときのリスク、デメリットは少なからずあります。事前に自分の健康状態を元に担当医師としっかり相談しておくことが大切です＾＾


■レーシック手術の失敗の可能性は？

現在、<strong>年間100万件以上のレーシックの手術</strong>が行われています。

しかし<strong>レーシックの術後に、失明に至ったという手術例はありません。</strong>

<strong>手術の安全性はすでに確立</strong>しており、重い視力障害を残してしまうようなことは、ないと考えて大丈夫です。
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         <link>http://www.kabu-jiten.com/2007/07/post_25.html</link>
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         <category>072　レーシックのデメリット</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 17:16:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック手術するとなぜ見えるようになるのですか？</title>
         <description><![CDATA[<strong>■レーシックはどうして見えるようになるのでしょうか？　 </strong>

<strong>レーシックの手術</strong>は、まず<strong>「マイクロケラトーム」</strong>とよばれる<u>カンナのような機械で角膜の表面を薄く削り、フラップと呼ばれるふた状のものを作り、それをめくるところから始まり</u>ます。

そしてそこに<strong><u>エキシマレーザー</strong>を当て、角膜の一部を蒸散</u>させていきます。

その後<u>フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで待ち</u>ます。<strong>接着するまでの時間はわずか３分程度</strong>です。

この作業によって<strong>角膜中央部が薄くなり</strong>ます。

角膜の曲率が下がり（凹レンズを用いたのと同じ効果）、近視が矯正されていきます。

また検眼のデータをもとに、<strong>レーザー照射</strong>を調節することによって、乱視も矯正可能です。

<strong>レーシックの手術</strong>は、全ての工程を合わせても両目で<strong>２０分程度</strong>です。あっという間に終わるので、拍子抜けするかもしれませんね＾＾
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         <link>http://www.kabu-jiten.com/2007/07/post_24.html</link>
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         <category>073　レーシックO&amp;A</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 17:09:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックの手術後はどんな感じなのですか？</title>
         <description><![CDATA[<strong>■レーシックの手術後はどんな感じなのでしょうか？痛いのでしょうか？</strong>

<strong>レーシック</strong>は手術の前に、<u>目薬の麻酔薬を使います</u>。

これによって<strong>手術中に痛むことはなく</strong>、<u>軽い圧迫感を覚えるくらい</u>になります。

<u>手術が終わり、麻酔が切れてくると、しばらくは違和感があります。</u>しかしこれも<strong>痛みと呼ぶほどのものではなく、安心して大丈夫</strong>です。

<strong>レーシック</strong>の手術自体は<strong>２０分ぐらい</strong>で終わりますが、その後視力が安定し、いつもどおりの生活を送れるようになるには、人によって<u>数週間から数ヶ月</u>がかかるといわれています。

またこれは細かいことですが、<strong>レーシック</strong>の手術を受けた当日は、洗顔や洗髪ができません。事前に済ませておきましょう。

またできるだけ目に負担を掛けないためにも、手術後しばらくはテレビやパソコンなどを見たり、本を読んだりといったことは、控えておいたほうがよいです。

手術後<em>最低１週間程度</em>は、目を保護するために<u>外出時のサングラス、</u>また<u>睡眠時の眼帯</u>は欠かせません。

また、目に水や汗が入ったり、圧力が掛かったりしないようにしなければなりません。
これはレーシックの手術時に作ったフラップという蓋のようなものを保護するために必要な措置です。

<u>手術後から１週間程度</u>はフラップの密着状態が不安定なので、圧力を与えることでフラップがめくれてしまい、最悪の場合感染症に掛かってしまいます。
フラップがしっかりと定着するまで、極力目に負担をかけない生活を送ることが必要です。レーシックの手術の中で、ここが一番大切なことといえるかもしれません。
　
　車の運転や仕事など、いつから始められるかは、しっかりと担当の医師と相談しましょう。
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         <link>http://www.kabu-jiten.com/2007/07/post_23.html</link>
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         <category>073　レーシックO&amp;A</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:55:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックは老眼に効果ありますか？</title>
         <description><![CDATA[<strong>■レーシックは老眼に効果はあるのでしょうか？</strong>

残念ながら、<strong>レーシックには、老眼治癒効果はありません。
</strong>

老眼の治療法はさまざまなものが開発されていますので、過去にレーシックを受けていることを医師に告げて、あなたにあった老眼治療を受けてください。

<strong>■レーシックは年月が経つと衰えるのでしょうか？</strong>

<strong>　レーシック</strong>は、年月によってその効果が下がってくるということはありません。

　しかし、人間なら誰でも起こりうる「老眼」、これを防ぐことはできません。

　５０歳を超えたあたりで人には老眼が起こり始めます。これを改善するには<strong>レーシック</strong>とは別の手術を受ける必要があります。

　老眼は人によって受ける治療方法等がさまざまです。レーシックを受けていることを告げ、医師の診断に従いましょう。
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         <link>http://www.kabu-jiten.com/2007/07/post_22.html</link>
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         <category>073　レーシックO&amp;A</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:44:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イントラレーシック </title>
         <description><![CDATA[<strong>視力矯正</strong>には、単に<strong>レーシック</strong>と呼ばれるものに合わせて、いくつかの種類があります。

通常、レーシックを受ける場合、「私はこのレーシック方式で受けたい！」と指定するわけではなく、事前の検診等で医師のほうからあなたは「〜レーシックですね」と決められるのが一般的です。
特に、<strong>目の角膜が極端に薄い人や、円錐角膜といって少しとがった角膜をしている人（生まれつきこういう人がいます）は、特殊技術を使う、少し値段の高いレーシック</strong>になることもあります。以下を御覧ください。

<strong>○イントラレーシック </strong>

⇒<strong>イントラレーシック</strong>は、通常のレーシックで使われている<u>「マイクロケラトーム」の代わりにレーザーによってフラップを作成する</u>ことによって、さらに良質の手術が可能となりました。

フラップ作成における全ての手順をコンピュータで行います。

これによりフラップの厚さを均一にし、フラップ面もとても滑らかになります。

この技術により、これまで<strong>レーシックの手術</strong>を受けることが困難だった人たちにも、そのチャンスが与えられることになりました。
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         <link>http://www.kabu-jiten.com/2007/07/post_21.html</link>
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         <category>065　レーシックの種類</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:37:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<strong>視力矯正</strong>には、単に<strong>レーシック</strong>と呼ばれるものに合わせて、いくつかの種類があります。

通常、レーシックを受ける場合、「私はこのレーシック方式で受けたい！」と指定するわけではなく、事前の検診等で医師のほうからあなたは「〜レーシックですね」と決められるのが一般的です。
特に、<strong>目の角膜が極端に薄い人や、円錐角膜といって少しとがった角膜をしている人（生まれつきこういう人がいます）は、特殊技術を使う、少し値段の高いレーシック</strong>になることもあります。以下を御覧ください。

<strong>○エピレーシック </strong>
 
  ⇒<strong>「エピケラトーム」</strong>という独特の道具を使って、<strong>角膜にフラップ</strong>を作ります。

角膜表皮だけのフラップなので、<u>「角膜の薄い人」にも適応できる医療技術</u>です。こちらの技術はまだ採用している病院は少ないようです。<u>通常のレーシックより、若干の値段の違い（数千円〜数万円）がある</u>ようです
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         <link>http://www.kabu-jiten.com/2007/07/post_20.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:34:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウェーブフロントレーシック</title>
         <description><![CDATA[視力矯正には、単にレーシックと呼ばれるものに合わせて、いくつかの種類があります。
通常、レーシックを受ける場合、「私はこのレーシック方式で受けたい！」と指定するわけではなく、事前の検診等で医師のほうからあなたは「〜レーシックですね」と決められるのが一般的です。
特に、目の角膜が極端に薄い人や、円錐角膜といって少しとがった角膜をしている人（生まれつきこういう人がいます）は、特殊技術を使う、少し値段の高いレーシックになることもあります。以下を御覧ください。

<strong>○ウェーブフロントレーシック </strong>
 
  ⇒近年新しく開発された医療技術です。通常のレーシックに比べ、さらに高精度のレーザーを使用します。こちらは主に不正乱視などの人に使われます。
これまで困難とされていた、強度の近視や乱視の手術に対応できると同時に、切除量を少なくしてさらにセーフティな手術が可能となりました。
近視や乱視の強い方、角膜がもともと薄い方には、ウェーブフロントレーシックが勧められています。
]]></description>
         <link>http://www.kabu-jiten.com/2007/07/post_19.html</link>
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         <category>065　レーシックの種類</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:29:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック治療　病院の選び方</title>
         <description><![CDATA[<strong>■レーシック　病院の選び方
</strong>

<strong>　レーシック</strong>を受ける病院の、チェックポイントです。

レーシックを受けるクリニック選びは、以下のポイントを参考ください。

□　１　<strong>「医師の質は適正か」</strong>

　⇒<strong>レーシック</strong>を担当する医師が、「眼科専門医」であることを確認してください。

日本眼科学会は、<strong>レーシックは日本眼科学会認定の専門医が行うこと</strong>と規定しています。しかし中には、「眼科専門医でない医師がレーシックなどの視力回復手術を行っているところもある」のです。

では、なぜ眼科専門医でなければならないのでしょうか？

なぜなら、「<strong>レーシック</strong>手術を行うには、レーシックの技術だけに精通していればよいというものではない」からです。

手術の際には、目に他の病気が潜んでいれば、<u>重大な合併症につながる恐れもある</u>ので、それをしっかりと見極めることも大切なのです。

眼科専門医は、眼科学会から認定された医師であり、目の病気のプロフェッショナルです。

したがって<strong>レーシック</strong>のときの目のトラブルにもしっかりと対処できます。

またその病院だけで対処しきれない場合、眼科医のコネクションを使って、他の病院を紹介してもらえることでしょう。

<strong>レーシック</strong>の病院を決める作業でまず大切なことは、あなたの手術を担当する医師が、眼科専門医であるかどうか、確認ください。

こうお話すると、みなさんの中には、
「じゃあ、眼科専門医であれば誰でも<strong>レーシック</strong>を任せて大丈夫？」と思われる人もいるかもしれません。

答えは「NO」です。決してそうではありません。
眼科専門医であることはあくまでも最低条件であり、それだけでは十分とはいえません。

<strong>　レーシック</strong>はあくまでも眼科治療です。したがって、眼科医としての経験が長い医師を選んでください。また肝心のレーシックの経験も、豊富な医師が良いでしょう。
また<strong>　レーシック</strong>は医療用の顕微鏡を使う手術ですので、「白内障手術」、「角膜移植」などの、顕微鏡手術の経験豊富な医師なら、ベターです。


<strong>□　２　「妥当な料金であるか」</strong>

⇒<strong>　レーシック</strong>の費用は決して安いとは言えませんので、「同じ手術なら少しでも安くしたい」と誰でも思います。
しかし、<strong>料金だけを比べて病院を選ぶことは絶対にやめるべき</strong>です。

<strong>　レーシック</strong>は健康保険が使えない治療ですので、病院が自由に治療料金を決めることができます。料金は、病院の考え方によって決まります。「

<u>「高いから良い」「安いから悪い」とは言い切れない</u>のです。

同じ料金でも、良い病院もあれば、そうでないところもあります。
料金が異なるのは、治療の内容等に違いがあります。

最近は、格安で<strong>　レーシック</strong>の手術を行うクリニックも増えてきました。

かつては<strong>３０万円以上</strong>するのが平均的だったレーシックの相場が、今では両眼を１０万円で行ってくれるところもあります。世間的なデフレと相まって、かなりの価格破壊が進んでいるといえます。
しかし安すぎる<strong>　レーシック</strong>には、「この価格で本当に大丈夫？」と感じてしまう方々も多いでしょう。

<strong>現在の矯正手術の適正価格は、「１８万円〜２５万円」</strong>といったところであるのが専門家の意見の一致しているところです。

レーシックを両眼で１５万円以下と謳っているクリニックのほとんどが、

<strong>イントラレーシック</strong>（⇒レーシックの種類）などの他の<strong>矯正手術法</strong>を扱っているか、新規参入のクリニックです。


<strong>イントラレーシック</strong>を扱っているクリニックは、<strong>イントラレーシック</strong>に大体<strong>１８万円以上の価格</strong>をつけていて、レーシックの低価格で訪れた患者に<strong>イントラレーシック</strong>を推奨し、実際はイントラレーシックを受けさせることで、運営されていることが多いとされています。

つまり、見た目は格安でも、実際は２０万円前後が現在の最安値ということができます。
さらにいうと、１５万円以下のレーシック手術は、不安がある印象がぬぐえません。


<strong>□その３　「アフターケアは万全かどうか」</strong>

手術がうまくいったとしても、アフターケアがおろそかになってはいけません。

病院によっては手術の執刀医がその後のフォローを担当しなかったり、患者とあまり接する機会がなかったり場合もあるようです。

事前のしっかりした説明に加え、アフターケアの充実度を、病院選択の材料に入れましょう。

<strong>レーシック</strong>のアフターケアには、主に以下のようなものがあります。

<strong>１.定期的（一ヶ月・３ヶ月・半年ごとなど）に診断を行ってくれる。

２.手術後一定期間（一年程度）は、再手術が無料。

３.手術後一定期間のアフターケアは、必ず手術を担当した医師が行ってくれる。</strong>

　これらを参考にし、あなたが心から信頼できる病院で、<strong>レーシック</strong>の手術が受けられるようにしましょう＾＾　
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         <link>http://www.kabu-jiten.com/2007/07/post_18.html</link>
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         <category>070　レーシック治療：病院の選び方</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 15:34:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本のレーシック事情</title>
         <description><![CDATA[■日本の<strong>レーシック事情</strong>はどうなっているのでしょうか？

日本国内において<strong>レーシック</strong>は、2000年に認可されたばかりです。

他の医療技術に比べ、まだまだ<strong>歴史が浅い</strong>といえるでしょう。

<u>アメリカでは年間200万件以上の手術が行われ</u>ていて、日本以上に広く知れ渡っている、<strong>近視矯正法</strong>といえます。

日本ではまだまだ認知度が低く、一般的なイメージは「リスクが高い、費用が莫大」といったものが挙げられるでしょう。

しかし<strong>レーシック</strong>は、実際はとっても優れた医療技術です。

<strong>レーシックの手術</strong>を受けた人の多くは、<u>「もっと早くやっていればよかった」</u>と言っています。

<strong>レーシック</strong>はリスクの少ない医療技術であると言われています。

まだ歴史が浅いため、手術を受けて長い年月を経た人が少なく、その点での危惧があるものの、手術後の経過はおおむね悪くなく、今後<strong>レーシック</strong>を受ける人は増えていくと予想されています。
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         <link>http://www.kabu-jiten.com/2007/07/post_17.html</link>
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         <category>070　日本のレーシック事情は？</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 15:16:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック治療後を巡る争い</title>
         <description><![CDATA[<strong>■レーシック治療後を巡る争い</strong>

<strong>レーシック</strong>についての事故で、裁判が行われた例があります。

レーシックを受ける前に、これらの事実も知っておくのが良いでしょう。

平成１２年に大阪地裁で<strong>レーシックに関しての訴訟</strong>が２件行われています。

その１<strong>「手術後に合併症がでて、レーシックを受ける前より視力が落ちてしまった」</strong>という例。

その２<strong>「レーシック手術に失敗してしまい高度な不正乱視が残ってしまった」</strong>。

この２つです。

これらはレーシックの手術前に医師が、

<strong>「手術に伴って生じる可能性のある合併症について説明をしなかった」</strong>こと、

そして患者に
<strong>
「レーシックのリスクを理解させた上で承諾を得る注意義務を怠った」</strong>

点が大きな<strong>争点</strong>となりました。


つまりこの<strong>レーシック訴訟</strong>の２つは、

レーシックのメリットは説明したけれど、デメリット、リスクを説明しなかった、というものです。


２つ目のレーシック訴訟については、

最初のレーシック訴訟のように<strong>レーシック</strong>の説明と同意をしなかっただけでなく、

明らかな執刀医のミスで患者に重大な眼疾患を残してしまったのです。

これらは医師側の過失が認められ、損害賠償金を支払うように判決がでました。
<strong>
レーシック</strong>を受ける上で、ただしい病院選びは非常に大切です。

⇒<strong>「レーシック　病院の選び方」</strong>を、参考にしていただければ幸いです。
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         <category>070　日本のレーシック事情は？</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 15:09:35 +0900</pubDate>
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